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ららぽーと東郷の開業は2020年秋に、愛知郡東郷町の挑戦

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一番小さな町に、周辺一番のショッピングセンター・ららぽーと東郷の開業を!

逆転の発想、他所との差別化の極み。

 

ららぽーと東郷の予定スペック情報を見ると、それは輝かしく見える。

個性を立てて、生き残ることに本気なのだ、ららぽーと東郷も、東郷町も。

 

商業施設店舗数敷地面積駐車台数オープン
東郷町ららぽーと東郷230
多い!
89,000m2
めちゃ広い!
3,900
多い!
2022/秋
最新!
日進市プライムツリー赤池18044,700m22,9002017/11
長久手市イオンモール長久手20046,000m22,6002016/12
みよし市アイ・モール三好7040,700m22,5002000/10

人口4万3千人の愛知県愛知郡東郷町は、

市制移行に必要な人口5万人に達していない。

近隣のみよし市・豊明市・長久手市は愛知郡から市制へ移ったが、

唯一、東郷町は愛知郡のまま

町の面積も周辺の自治体では最も小さい。

トヨタ自動車関連の大きな工場もなく、電車の駅もなく、ただ平和なベットタウン。

それはそれで個性かもしれないが、図表にすると逆に目立つ。

人口 (千人)面積 (km2)ショッピングモール
豊田市425918△ イオンモール他
刈谷市15250△ イオンモール他
日進市9034〇 プライムツリー赤池
豊明市6923×
みよし市6232△ イオンモール他
長久手市6021〇 イオンモール、イケア
東郷町4318×

「隣接市の繁栄に依存する町」

と揶揄される立ち位置を変容しようと立ち上がったのが、東郷セントラル地区構想。

住宅街・バスターミナル・公園の新設などが計画されているが、

目玉は ららぽーと東郷の開業だ。

ららぽーと東郷 開業

 

全て逆手を取れば良い。

落差をインパクトとして、極端な演出をすれば良い。

 

周辺は地方の町そのものなのに、

急にあらわれる最先端のショッピングセンター・ららぽーと東郷

 

その意外性を話題に変えて、その両立性を地方自治体活性化のお手本として、

ららぽーと東郷は東郷町の広告塔と小売業主役を兼ねれば良い。

 

~ららぽーと東郷のこれまで~

2013年7月ららぽーと東郷(三井不動産)を東郷町が事業者として決定
(次点がイオンモール、次々点がユニー)
2015年5月三井不動産が、2019年ららぽーと東郷オープンと発表
2017年11月三井不動産が、ららぽーと東郷オープン時期「未定」に変更
2019年3月着工
2020年秋オープン予定

 

ららぽーと東郷の経済効果が出て、数年後には人口が増え、市になれるとしても、

唯一の愛知郡の町としてずっと愛知郡東郷町の名を続ける?

 

開業前、インターネットでの仮称が「ららぽーと愛知東郷町」だったことを考えると、

「愛知郡」の名前は外されたけど、「東郷」ではなく「東郷町」なので

市制に移行することが目的ではないとお見受けする。

 

平城京の時代から「尾張国愛知郡」の地名があったこと、知っている人は知っている。

その歴史を継いでいって欲しいという想いだってある。

 

豊明1972年に、愛知郡から豊明市へ
日進1994年に、愛知郡から日進市へ
長久手2012年に、愛知郡から長久手市へ
東郷2019年現在、唯一の愛知郡

 

小さいのに大きい、その裏腹こそがららぽーと東郷ならではのオリジナリティ。

2020年秋に開業する ららぽーと東郷

他にはない魅力を備えて、ららぽーと東郷は競合ショッピングモールを畏怖させる。

 

東京オリンピックの熱が冷めやらぬその時期に、

衝撃の登場をしてくるだろう ららぽーと東郷を、私は待ちわびているよ。

 







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