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日本の国家予算200兆円の内訳、疑い続けなくてはならない

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日本の国家予算を疑い続けろ。

常に現状を疑い続けることが、自分の仕事の質を向上させる。

仕事の基本はそこにあると、先達の人たちから教わってきた私だ、
いいえ、いくら200兆円というメガナンバーの日本の国家予算だろうと、
そこに怯える必要はなく、ただ疑い続け、Why?と幾度と繰り返せば良い。

だいたい、誰でも自分の家計を考えれば、
自分のサイフの中にある2-3万円の使い道は明確に把握できていても、
銀行引き落としされる光熱費やクレジットカードや保険など、
10万円以上のお金の使い道なんて、必ずしもしっかり認識しているわけではない。

電子マネーでお支払したピッツァ・マルゲリータなんて、
金額の安い高いの感覚もなく、流れるように支払ってしまうものだから。

日本の国家予算の内訳


こんなミクロな話だけど、それは日本の国家予算の内訳だってきっと同じで、 
各大臣とて自分の省の予算の隅々まで把握はできないし、
200兆円と201兆円の差の1兆円が、
どういう意味を持つかなんて理解できるわけもない。

だからマクロな話になっていけばいくほど、
予算なんて甘いものになっていく性質がある。

申請予算が総理大臣に届く頃には、「アイツが2兆円必要といったから承認する」みたいな
ゆるーい意思決定方法になっているだろうと推測するが、
さほど間違ってはいないと思うよ。


だから日本の国家予算内訳は常に疑い続けなくてはならない。

国家予算監査室みたいな中立な立場の組織があっても良いと思う。

なにしろ削減効果、仕事の成果が莫大な数値で出やすい分野だから、
日本の国家予算をチェックして、逮捕して、改善できるなぁ。

きっと誰にでも、あなたにでも、僕にでもできる仕事だと思う。







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