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2020年以降オープン豊川イオンモール、戦国時代をテーマに?

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豊川イオンモールが2020年以降にオープンするというので、
広告宣伝塔になってくださりそうな有名人を調べてみた。

イメージしていたのは、イチロー選手が子供の頃から毎年参拝されていた豊川稲荷。
さすがにイチロー選手のお名前をお借りするのは恐れ多いので、他の方を探してみる。

それが、あまりいない。
現在もご活躍の「あぁ、あの方!」という人は何名かいたが、僕のチョイスにはひっかからず。
ついには戦国時代の有名人「山本勘助」「鳥居強右衛門」にたどりついた。

イオンモール豊川オープン


山本勘助は、武田信玄公の名軍師として知られるが、どうも実在したかも怪しい。
鳥居強右衛門は、長篠城を救った孤高のトレイルランナーというと格好いいが、普通の足軽。

駄目だ・・・豊川イオンモールとの接点はきわめて薄い・・・。
まさか、侍姿の両士が豊川イオンモール内を歩いてキャラクター化したら盛り上がるだろうか?

「戦国時代コスプレイヤーがショッピングモール内を練り歩く」のアイディアは、
岡崎本宿アウトレットにこそ相応しく、インドアの豊川イオンモールとは相性が微妙。
歴史ネタは駄目か・・・。


しからば、旧東名高速を再発見する、という名目はどうか。
新東名に人気が流れて、今後の物流・人流が心配な旧東名高速道路。

でも豊川ICから豊川イオンモール予定地は7.7kmと近くない。
赤塚PAからなら、直線距離で3.3km。
もっとも、赤塚PAにはスマート出入口機能はない。

ところで、赤塚山公園には鳥居強右衛門の顕彰碑がある。
この御仁の並々ならない義侠心とランニング力で、
豊川イオンモールに光が差し込むような気をどこか感じている。







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